読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

J.log

jakeの思ったことを徒然と。

困ったらプロの手を借りるのが一番いい、と思った話

写真撮影をすることになったんですよ。

衣装やらなんやらの手配は順調だったんですが、髪型が決まらない。

ていうか日頃はボサボサで、洗って乾かしておしまい!だったので、

まともな仕上げをしたことがない。

 

前日になって「手に負えない」と理解出来ました。

ええ、素人がいきなりどうこうできるもんじゃないです。

しかも自分も写真にとられる側なので、あんまり適当なのもよくない。

 

で、結局プロの手を借りました。

早い時間からやってる美容院に飛び込みで「写真撮影をするんで仕上げてくれ」と。

お願いしました。

 

で、プロってすごいんですね。

横がハネてるのをなんとかしたい、って言ったら

軽くカットして、洗って、ワックスでボリュームを調整してくれました。

ワックスだけだと強風でカタチが変わっちゃうので、そこだけスプレーで固定。

ここまで、たったの30分。

実に素早い。

それで3000円だったので、安いんじゃないでしょうか。

 

日頃からやりなれてれば、そんなにカネを使う必要ない!とか言われますかね。

でも慣れてない上に、短時間で見れるだけの仕上がりが必要だった。

そうなると、お金を払ってプロにやってもらうのが一番いいのだと感じました。

 

逆の見方をするなら、そういう「プロの手を借りたい」と思わせるだけの仕事をしないとお金をもらえないんですねー、ってとこでしょうか。