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J.log

jakeの思ったことを徒然と。

αアンバサダープログラムのモニター企画で「α6000」を借りました(4)

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最近はフィルムカメラばか状態のjakeです。
ついに1本目のフィルムが撮り終わってしまいました。
α6000が今月で返却なんで、最後に使い倒そうと思って久々に持ち出しました。

 

楽しい。
画質の良いコンデジ呼ばわりしてましたが、やっぱりいいですね。
元々持ってたDSC-TX55と比べるのが失礼なほどに、操作ごとのレスポンスが良い。
手ぶれ補正などが強力で、適当に撮影してもそれっぽくなるし。

 

特に楽しいのが、プレミアムおまかせオートでピクチャーエフェクトをかけること。
ハイコントラストモノクロがすごくいいです。
MENUボタンを押すと普通の撮影に戻っちゃうので、メニュー出したままで撮影しました。
本当はPモードとかでエフェクトを登録して撮影するらしいですが、適切に連写したりNRかけたりしてくれるので、こっちのが楽ちんです。

 

デジタルハリネズミなどのトイカメラと決定的に違うのが、
「設定さえ戻せば高画質な普通のカメラ」となること。
トイカメラは何をしても普通のカメラにはなりませんが、こっちは普通のカメラでキツめのエフェクトを上乗せしてるだけなので、設定変更で戻れます。
この差は、けっこう大きいです。

 

交差点で歩きながら構えたのでブレてますが、暗所で手持ち、しかも動きながらでこれだけ綺麗にとれてます。少なくともペンタックスのデジカメだとできませんでした。

 

もともとが24Mピクセルの大きな画像なので、多少ブレててもWeb用に縮小すれば目立たないのもありがたいですね。
切り出しにも耐えられます。
撮って出しにするなら、1:1のスクエアフォーマットにするとInstagram風味になって、面白いかな。縦長横長って、意外と悩みますし。

RAWで撮って後から現像するのも楽しいとは思いますが、自分はものぐさです。
その場で少し調整しながら撮影して、できたものをさっさと出力する方が好みですね。